「イライラ晴らす」高1少年 祭りの飾りに火つける

11/13 18:43 更新

 現場周辺では50分の間に不審火が10件以上、相次いでいました。  私立高校1年の少年(16)は先月、東京・調布市の住宅で祭り用の飾りにライターで火を付けた疑いが持たれています。警視庁によりますと、付近の防犯カメラに火を付ける姿などが映っていたことから、少年が浮上したということです。少年は「イライラを晴らすため、いたずらのつもりで火を付けた」などと容疑を認めています。現場周辺では、事件前後の50分間にバイクやごみなどが燃える不審火がほかにも11件起きていて、少年はいずれも関与を認めています。