統一地方選を前に警視庁が選挙違反取締本部を設置

03/19 12:45 更新

 来月の統一地方選挙を前に、警視庁が選挙違反取締本部を設置しました。  警視庁は19日午前、刑事部長を本部長とする捜査員約2000人態勢の「統一地方選挙違反取締本部」を設置しました。警視庁によりますと、これまでの違反警告件数は21件で、街頭で演説中に設置してはいけない場所にのぼり旗を立てたり、ポスターを貼ったりしたことによる文書掲示違反だということです。統一地方選挙は4月21日投票で、東京都内では区長選挙や市長選挙、市議会議員選挙など64の選挙が行われます。