「危険な行為、早期解決を」日大タックルで文科大臣

05/22 11:49 更新

 アメリカンフットボールの試合中に日本大学の選手が危険なタックルをした問題で、林芳正文部科学大臣は看過できない行為だとして早期に問題を解決するよう求めました。  林芳正文科大臣:「このタックル行為、看過できない非常に危険な行為と認識している。早期の問題解決を望んでいる」  この問題を巡っては、日本大学アメリカンフットボール部の内田正人監督が責任を取って辞任しましたが、危険行為に至った経緯については明らかになっていません。タックルを受けて全治3週間のけがをした関西学院大学の選手は大阪府警に被害届を提出していて、今後、警視庁が捜査するとみられます。22日午後にタックルをした日本大学の選手本人が都内で記者会見し、監督から指示があったかなどについて明らかにする予定です。