【報ステ】妻殺害 夫に懲役15年、姑に懲役7年

06/12 23:30 更新

 千葉地裁は12日、妻を殺害し、遺体を遺棄した罪に問われていた弥谷鷹仁被告(37)に対し、「妻が行方不明となる計画を綿密に練り上げた」として、懲役15年の判決を言い渡した。殺人を手助けするなどした罪に問われている母親の恵美被告(64)に対しては「殺害を積極的に手助けしていて、酌量の余地はない。最大限の非難に値する」と指摘して、求刑を上回る懲役7年を言い渡した。