一部の地域で飲み水供給開始 岡山・倉敷市真備町

07/17 05:56 更新

 大規模な冠水被害のあった岡山県倉敷市真備町の一部の地域で水質検査が終わり、水道の水を飲むことができるようになりました。  真備町服部地区では、水道水はこれまで掃除用などに使われていましたが、水質検査が終わって16日から飲み水として使用できるようになりました。  住民:「それまでタンクに積んで持ってきてたんで、電気と水が出たんでだいぶ良いですよね」  服部地区では、ようやく16日からボランティアが入っての復旧作業が始まりましたが、連休が明けてボランティアの数が減ることが予想されていて、人手不足が懸念されています。