横断歩道ではねられ3人重軽傷 酒気帯び疑いで逮捕

01/13 11:53 更新

 横浜市のJR桜木町駅近くで青信号で横断歩道を渡っていた歩行者3人が乗用車にはねられて重軽傷を負いました。警察は乗用車を運転していた68歳の男を酒気帯び運転などの疑いで逮捕しました。  無職の大越良美容疑者は12日昼すぎ、横浜市中区の県道で酒気を帯びた状態で車を運転し、青信号で横断歩道を渡っていた歩行者3人をはねてけがをさせた疑いが持たれています。警察によりますと、大越容疑者の車は現場近くの飲食店街から県道に進入し、交差点を右折した時に歩行者を次々にはねました。そして、ガードレールにぶつかって停止したということです。この事故で78歳の女性が両ひざや肋骨(ろっこつ)を折るなど3人が重軽傷を負いました。大越容疑者は容疑を認めているということです。