博多7億5000万円金塊盗難 新たに24歳男を逮捕

05/23 11:48 更新

 福岡市のJR博多駅近くで7億5000万円相当の金塊が盗まれた事件で、金塊の窃盗に関わったとして23日、新たに24歳の男が逮捕されました。  この事件では去年7月、JR博多駅近くで貴金属販売業の男性らが運んでいた金塊、7億5000万円相当を盗んだとして22日、名古屋市の会社役員・野口和樹容疑者(42)ら6人が逮捕されました。野口容疑者と逃走し、指名手配されている野口容疑者の兄が事件の首謀者とみられています。捜査関係者によりますと、2人は過去にも愛知県内で高級車を盗むなど窃盗事件を繰り返していて、警察は兄弟が束ねる窃盗グループが共謀して今回の犯行に及んだとみて捜査しています。また、警察は金塊の窃盗に関わったとして23日、新たに内田拓海容疑者(24)を逮捕しました。