東京・新宿区で偽造カード所持 韓国人の女を逮捕

06/16 07:06 更新

 東京・新宿区で偽造クレジットカードを持っていたとして、韓国人の女が逮捕されました。女はこれまでに偽造カードで買ったものを転売し、500万円以上を得ていました。  韓国人の金琅我(キム・ウンア)容疑者(42)は、新宿区の駐車場内で偽造クレジットカード1枚を持っていた疑いが持たれています。警視庁によりますと、金容疑者は偽造カードの材料や作り方をインターネットで知ったなどと話していて、滞在先のホテルからは情報が書き込まれていない「生カード」と呼ばれるカード40枚などが押収されたということです。金容疑者は東京・愛知・大阪などで電子タバコや新幹線の切符などを偽造カードを使って購入し、ネットオークションで転売してこれまでに500万円以上、稼いでいたとみられています。金容疑者は「生活のためにやった」と容疑を認めています。