迷惑な“爆音”が再び住宅街に 逮捕されても改めず

06/12 17:54 更新

 男性(53)の住む家からは12日も大音量のハードロックが聞こえていた。自宅で大きな音を出して近所に迷惑を掛けたとして逮捕された男性は、釈放された後もその態度を改めていないようだ。  閑静な住宅街に鳴り響く大音量の音楽。その出所は10日に逮捕された男性の自宅だ。容疑は静穏妨害。去年8月から今年3月までで実に10回、警察官の制止を無視し、窓を開けて大きな音を出し、近隣住民に迷惑を掛けたというものだ。  男性は容疑を認めて11日に釈放された。だが、11日の午後3時半ごろには窓は閉めていたが音楽が外まで鳴り響き、さらに、12日朝8時すぎには窓を開けて…。  騒音の影響で近隣住民の健康に被害が出るなど、行き過ぎた場合は傷害罪に問われる可能性もあるという。