千葉女児殺害で森田知事「二度と起きないよう対応」

04/18 07:03 更新

 千葉県我孫子市で9歳の女の子の遺体を遺棄したとして保護者会の会長が逮捕された事件で、千葉県の森田健作知事は「二度と同じ事件が起きないよう対応したい」と話しました。  この事件では先月、小学3年のレェ・ティ・ニャット・リンちゃんの遺体を捨てたとして、保護者会の会長で登校の見守りをしていた渋谷恭正容疑者(46)が逮捕されました。森田知事は「二度と同じような事件が起きないよう対応したい」として家庭と地域、学校の連携を訴えました。  千葉県・森田健作知事:「私たち大人がしっかり次世代の子どもたちを見守る。(見守り隊の)ボランティアの皆さんも自信を持って、胸を張ってこれからも子どもたちを守ってもらいたい」  県は警察OBが勤務する防犯ボックスの活用を進めるほか、住民と連携して防犯カメラを増やしていきたいとしています。