刑務官が「あおり運転」 口論の末、けがさせた疑い

01/13 11:47 更新

 名古屋刑務所の刑務官が「あおり運転」をした末に口論になり、男性にけがをさせたとして逮捕されました。  名古屋刑務所の刑務官・内田慶太容疑者(31)は12日午後5時ごろ、名古屋市瑞穂区を車で走行中に前を走っていた車に蛇行運転やパッシングなどの「あおり運転」をして前に回り込んで車を止めさせ、乗っていた男性(38)と口論になりました。その後、自分の車を急発進させてこの男性を転倒させ、軽傷を負わせた疑いが持たれています。警察の取り調べに対して、内田容疑者は容疑を認めて「早く家に帰りたかった」と供述しているということです。