児相の元副所長が部下に“セクハラ”で懲戒処分

05/19 21:14 更新

 横浜市の児童相談所で副所長だった56歳の男性が忘年会で複数の女性職員の足を触るなどセクハラ行為をしたとして、懲戒処分を受けました。  横浜市によりますと、去年12月、市の児童相談所に勤務する職員らの忘年会で、当時、副所長だった男性が20代の女性職員に「可愛いね。連絡先教えてよ」などと、何度も連絡先を聞くなどセクハラをしていたということです。男性職員は他の40代から50代の女性職員3人に対しても、隣に座って足を触ったりカラオケの際に無理やり肩を組んだりしていました。一緒にいた別の職員が上司に報告して発覚したということです。市の調査に対し、男性は「酒に酔っていて覚えていない。申し訳ないことをした」と話していて、市は19日付で男性を停職1カ月の懲戒処分にしました。