O-157感染で女児死亡 県が総菜店を立ち入り検査へ

09/14 11:51 更新

 前橋市の総菜店で購入した総菜を食べた3歳の女の子がO-157に感染して死亡した問題で、群馬県は系列の12店で順次、立ち入り検査することを決めたことが分かりました。  群馬県によりますと、総菜店「でりしゃす」を巡る一連の食中毒問題で、前橋市の店で購入した総菜を食べた女の子が腸管出血性大腸菌「O-157」に感染して死亡したことを受け、前橋市や群馬県高崎市と連携して県内の系列店12店に順次、立ち入り検査をすることを13日に決めたことが分かりました。検査では洗浄や消毒の方法、調理器具やトングの使い分けなどの検査のほか、7日に再開してからの改善状況の確認などをするということです。