東京五輪の選手村 34の国内競技団体関係者が視察

04/17 23:45 更新

 2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、建設が進む選手村の様子をバレーボール女子日本代表の中田久美監督ら国内の競技団体の関係者らが視察しました。  バレーボール女子日本代表・中田久美監督:「今回、監督ということで、準備段階からサポートの仕方だったりとかということを直接、話を第1回目ですけど聞けて良かったと思います」  17日に組織委員会が開いた視察には、JOC(日本オリンピック委員会)と34の国内競技団体の関係者が参加し、東京・晴海ふ頭周辺に建設中の選手村の様子を確認しました。視察に先立って行われた意見交換では、組織委員会が競技会場の整備状況を説明し、競技団体からは、選手村の部屋の割り振りなどについて要望が出たということです。