「被害者の帰国の確約を」飯塚代表が危機感滲ませる

04/18 11:47 更新

 トランプ大統領が米朝首脳会談の際に拉致問題を「提起する」と明言したことを受けて、拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表(79)は「議題に上げるだけでなく、日本人を帰すという確約を取ってもらいたい」と強く訴えました。  拉致被害者家族会・飯塚繁雄代表:「単に北朝鮮に向けて日本人の拉致問題、考えろっていうのはもうこの場においては遅れている。遅い。どうやって被害者を日本に帰国させるかだけです、残っている問題は。そこを忘れずに安倍総理も確約を取ってもらいたい。良いチャンスということはこれしかないと。もうこれを逃したら解決の糸口は見つからないというぐらいに考えて」