都営バスに新型車両導入 車内は従来型より静かに

03/21 20:08 更新

 21日から導入された新型バスの静かさに乗客は驚いています。  都営バスに水素を使ってモーターを動かす新型車両2台が導入されました。東京駅と江東区の東京ビッグサイトの間を走ります。走行中に二酸化炭素が出ないほか、騒音が少なく、車内はこれまでのバスに比べて静かだということです。  乗客:「エンジン車に比べて確かに静かです」「本当に未来のバスっていう感じがしますね」  東京都はオリンピック・パラリンピックが開催される2020年までに、都内で約100台の導入を目指しています。