“オウム”松本元死刑囚の遺骨 四女受け入れの意向

07/10 11:55 更新

 6日に死刑が執行されたオウム真理教の麻原彰晃こと松本智津夫元死刑囚が自らの遺体の引き取り先に四女を指名したとされることについて、四女は「受け入れることにした」というコメントを出しました。  松本元死刑囚の遺体の引き取り先については、本人が執行直前に「四女」と話したとされています。四女は9日、代理人のブログを通じて「指名を受けた私自身が大変、驚きました」としながら、「実父の最後のメッセージなのではないかと受け入れることにします」というコメントを出しました。法務省は四女側の意向を受け、しばらく遺骨を東京拘置所で保管します。一方、三女らは松本元死刑囚の妻に渡すよう求めています。