神輿が転倒して頭部強打か 男性の意識戻らず重体

07/17 11:56 更新

 16日夜、茨城県結城市で、夏祭りの最中に38歳の男性の頭に転倒した神輿(みこし)が当たる事故があり、男性は意識不明の重体です。  警察などによりますと、午後6時50分すぎ、JR結城駅前で転倒した神輿の側に頭から血を流して仰向けになって倒れている男性が見つかりました。男性は病院に搬送されましたが意識不明の重体です。男性は神輿の左後方にいて、神輿が転倒した際、担ぎ棒の部分が頭に当たったとみられています。警察は、祭りの実行委員会から事情を聴くなどして、業務上過失傷害の疑いも視野に調べています。