大雨で工事用クレーンが倒れ…水道管を破断 福岡

04/18 05:51 更新

 大雨の影響で、福岡県飯塚市では工事用のクレーンが倒れ、水道管を破断する被害が出ています。  17日午後4時ごろ、飯塚市の穂波川で、水道管が通った橋の架け替え工事をしていたクレーン車が大雨による増水のために倒れ、水道管を破断しました。けが人はいませんでした。壊れた水道管は直径45センチで、川から取水して浄水場に送るためのものでした。飯塚市によりますと、壊れた水道管とクレーンの撤去作業は川の水位が下がってから行う予定ですが、今のところ、めどは立っていません。18日夕方までに復旧できなければ、飯塚市内の約9500世帯で断水する恐れがあるということです。