ヒアリ繁殖か さなぎや幼虫も… 横浜でも500匹超

07/15 05:57 更新

 環境省は横浜市の本牧埠頭(ふとう)で強い毒を持つヒアリが500匹以上、確認されたと発表しました。繁殖していたとみられます。  環境省によりますと、14日に行われた横浜市の本牧埠頭での調査で、アスファルトの地面の亀裂部分1カ所から500匹以上のヒアリが見つかったということです。繁殖力のある女王アリは確認されていませんが、さなぎや幼虫も見つかっていることから、環境省は女王アリがいた可能性が高く、繁殖していたとみています。また、東京・青海埠頭では14日の確認調査で、ヒアリより毒性の弱いアカカミアリが1000匹以上、見つかったということです。