中学校の敷地に不発弾 安全処置後に始業式

01/08 11:55 更新

 7日に山口県岩国市の中学校の敷地で不発弾が見つかり、自衛隊が爆発防止の処理を行いました。  午前11時すぎ、JR岩国駅近くにある東中学校の敷地内の校舎建設現場でアメリカ軍のものとみられる直径36センチ、全長1メートル20センチの不発弾が見つかりました。陸上自衛隊によって信管をカバーで覆うなど爆発防止策が取られ、安全が確保されたとして中学校では8日、予定通りに始業式が行われました。市は今後、1カ月から3カ月かけて関係機関と調整して不発弾の撤去作業を行うということです。