JAL職員、制服姿で護身術 いざとなれば自ら対処

03/14 20:05 更新

 東京・羽田空港で、日本航空の女性職員が警察官の指導のもとで護身術の訓練を行いました。  訓練は日本航空のグランドスタッフや整備士など約20人の女性職員が参加し、羽田空港内の会議室で行われました。これは海外で空港を狙ったテロが相次いでいることから警視庁が行ったもので、女性職員は、緊急時にすぐに対応できるよう勤務時の制服姿のままで警察官から護身術の指導を受けました。  参加したグランドスタッフ:「男性社員を頼らずに行動できるよう、自分たちで対処できることはやっていきたい」