寸断された集落への仮設道路を開通へ 大分・日田市

07/15 05:53 更新

 大分県日田市では、土砂で道路が寸断された集落に通じる仮設の道路が15日に開通します。  日田市・原田啓介市長:「片側交互通行による交通を開放します」  日田市では、土砂で道路が寸断されていた市内の梛野地区に通じる仮設の道路が正午から開通します。仮設の道路は土砂で埋まった田畑の上を約300メートル舗装して造られました。この道路の開通で、迂回(うかい)して山道を使って1時間程度かかっていた道のりが10分程度になります。上流にある土砂ダムの復旧作業に使う重機などの搬入もスムーズになります。