川崎 小学生ら死傷事件 けがの18人の詳細明らかに

06/08 02:00 更新

 川崎市で小学生らが刺され2人が死亡した事件で、警察はけがをした小学生ら18人の詳細を明らかにし、全員が上半身にけがをしていたことが明らかになりました。  警察によりますと、けがをしたのは6歳から45歳の男女18人で、このうち17人がカリタス小学校に通う小学生でした。小学生は1年生が13人、2年生が2人、3年生、6年生が1人ずつでした。けがをした人たちは顔や肩、腕など全員、上半身に傷があったということです。事件では小学6年の栗林華子さん(11)、子どもを送りに来ていた外務省職員の小山智史さん(39)が死亡しています。