東京五輪「ピクトグラム」公開 史上最多50種類

03/12 15:07 更新

 東京オリンピックの大会で実施される競技を示す絵文字「ピクトグラム」が公表されました。  公表された「ピクトグラム」は選手が競技をしている姿を表していて、競技会場の案内などにも利用されます。イベントには空手の清水希容選手や陸上の飯塚翔太選手らが小学生たちとともに、大会史上最多となる50種類のピクトグラムを掲げました。大会組織委員会によりますと、1964年の東京大会で使われたものを受け継ぎ、選手の躍動感を加えて進化させました。1964年の東京大会で初めて導入されたといわれていて、当時は競技だけでなく、トイレを示す青と赤の男女の姿もデザインされました。