六本木でコカインを販売か クラブ経営者ら3人逮捕

01/08 11:58 更新

 東京・六本木のクラブで販売する目的でコカインを所持していたとして、店の経営者の女ら3人が逮捕されました。  和泉夢子容疑者(40)ら3人は去年12月、六本木のクラブで末端価格90万円相当のコカイン約43グラムを販売する目的で所持していた疑いが持たれています。警視庁によりますと、去年10月、六本木で覚醒剤などを所持していたとして逮捕されたガーナ人の男が「知り合いのクラブの店員に頼まれた」などと話して発覚しました。3人は店のコインロッカーにコカインを保管していたということです。取り調べに対し、3人は「身に覚えがない」などと容疑を否認しています。警視庁は、3人が店で客にコカインを販売していたとみて捜査しています。