都倉俊一さん、村田吉弘さんら文化功労者を顕彰

11/05 19:13 更新

 今年度の文化功労者に選ばれた作曲家の都倉俊一さん(70)らが表彰されました。  今年度の文化功労者には、山本リンダさんの「どうにもとまらない」などで知られる作曲家の都倉さんや老舗料亭「菊乃井」三代目主人の村田吉弘さん(66)らが選ばれ、永岡桂子文科副大臣から顕彰状を手渡されました。  作曲家・都倉俊一さん:「長い間、僕の歌を愛して下さって、本当に応援して下さった全国の皆様に心から感謝申し上げたい」  「菊乃井」三代目主人・村田吉弘さん:「非常にありがたいなぁと。私で良かったのかなぁと思ってますけども、食を文化の枠に入れるために私だけの力でやったわけと違って、私は代表してもらっているようなもの」  文化功労者には、年に350万円の年金が支給されます。