豪雨被害を想定 警視庁とJAFなどが救助訓練

09/13 19:15 更新

 全国各地で台風などの豪雨被害が相次ぐなか、警視庁とJAF(日本自動車連盟)などが合同で土砂崩れや道路の冠水に車両が巻き込まれた想定で救助訓練を行いました。  訓練は台風に伴う集中豪雨で土砂崩れや道路の冠水などが発生し、車両が巻き込まれて車中に人が取り残されているという想定で行われました。訓練には警視庁と神奈川県警、JAFなど約100人が参加し、クレーンを使って横転した車両から閉じ込められた人を救助したほか、開かなくなったドアを取り外して救助しました。また、救助後には緊急車両が通行できるようにするため、放置車両を撤去する手順も確認されました。警視庁は今後も関係機関との連携を強化し、大規模災害への対応力を強化していくということです。