男性刺され死亡 同居の男の部屋から血がついた刃物

04/12 11:57 更新

 11日深夜、神奈川県秦野市で男性が刃物で刺されて死亡した事件で、逮捕された56歳の男の部屋の中から血が付いた刃物が見つかったことが分かりました。  とび職の斎藤市朗容疑者は午後11時半ごろ、秦野市の自宅アパートで同居する男性を刃物で刺して殺害しようとした疑いで現行犯逮捕されました。男性は腹などを複数回刺されていて、病院で死亡しました。その後の警察への取材で、アパートの室内からは血の付いた小刀が見つかっていたことが分かりました。当時、斎藤容疑者は死亡した男性と友人の女性との3人で酒を飲んでいて、警察は女性の証言などから事件直前に2人が口論になっていたとみて調べています。