サル駆除しようと発砲 70代男性の頭に当たり死亡

06/15 11:56 更新

 散弾銃で野生のサルを駆除しようとした際に誤って70代の男性に弾を当てて死亡させたとして、無職の男が逮捕されました。  無職の高橋勝容疑者(67)は14日午後4時45分ごろ、千葉県鴨川市小湊の自宅裏にある山林に向けて散弾銃を発砲した際に、70代の男性の頭に当てて死亡させた疑いが持たれています。高橋容疑者は、警察の取り調べに「野生のサルが15匹ぐらいいたので、駆除しようと撃った」「人がいるのに気が付かなかった」などと供述しています。高橋容疑者は許可を得て、銃を所持していました。