自転車の飲酒運転繰り返し… 千葉県で初の受講者

07/18 13:13 更新

 千葉県内で自転車で酒酔い運転を繰り返したとして摘発された40代の女性が2年前の道路交通法改正後、県では初めて有料の自転車講習を受講しました。  警察によりますと、千葉県で初めて「自転車運転者講習」を受講したのは、千葉県内に住む40代の女性です。女性は去年12月と今年1月の2回、酒に酔った状態で自転車の運転を繰り返したとして摘発されていました。講習は県警本部で行われ、女性は約3時間かけて座学や小テストなどで自転車のルールや社会的責任を学んだということです。2年前に施行された改正道路交通法で、酒酔いや信号無視などの危険行為を繰り返し、3年以内に2回以上摘発された場合、自転車運転者講習を有料で受講することが義務付けられました。