住宅で一部が白骨化した遺体 東京・台東区

05/19 20:40 更新

 東京・台東区の住宅で、一部、白骨化した遺体が見つかりました。遺体はこの家に住む50代の女性とみられていて、警視庁が詳しく調べています。  19日午前6時前、台東区東上野の住宅で「姉の部屋で白骨化した遺体がある」などと110番通報がありました。警察官が駆け付けたところ、2階の布団の中で一部が白骨化した遺体を発見しました。死亡したのはこの家に住む50代の長女とみられていて、一緒に住む妹は「姉とは1年以上、姿を見ていない」などと説明しているということです。警視庁によりますと、住宅には50代の兄と妹の3人で暮らしていたということで、警視庁がそれぞれから事情を聴くなどして調べています。