新たな“恐怖体験” 絶景…でも命綱が必要なつり橋

03/14 18:57 更新

 足場の隙間が広くて命綱を着けないと渡れないスリル満点のつり橋が完成した。  埼玉県秩父市の渓谷に誕生した巨大なつり橋。足場と足場の間隔は約30センチもあるため下が丸見えだ。一歩でも足を踏み外せば転落し、命の危険すらある…。そのため、渡る人は全員、命綱を着けなければならない。つり橋の全長は約100メートル。地上からの高さ50メートル。実際に渡ってみると、スリル満点だ。久冨アナにもっとスリルを味わってほしいということで、つり橋のそばに作られたアトラクションにも挑戦。ワイヤとつながった安全ベルトを装着して滑り降りていくというもの。時速約30キロ。全身で風を感じながら雄大な景色を楽しめる。18日にオープン予定のこの施設。今後は新しい遊具を順次増やしていく予定だという。