横断歩道ではねられ女性死亡 路線バス運転手を逮捕

05/20 11:47 更新

 20日朝、北海道釧路市で空港に向かう路線バスに商業施設の前の横断歩道を歩いていた女性がひかれて死亡しました。  午前8時40分ごろ、釧路市の商業施設前のバスロータリーで、停留所から釧路空港に向かって出発したばかりの路線バスが横断歩道を渡っていた女性をひきました。この事故で、20代から30代とみられる女性が頭部から血を流し、その場で死亡が確認されました。警察は、バスを運転していた阿寒バスの乗務員・倉本秀樹容疑者(52)を過失運転致死の疑いでその場で逮捕しました。倉本容疑者は「横断歩道の状況をよく見ていなかった」と容疑を認めています。