希少サルの密輸を指示か ペット店経営者ら逮捕

06/12 23:35 更新

 タイから希少なサルなどを密輸しようとした事件、ペットショップの経営者が指示役だったとみられています。  種が特定できない希少なサル2匹などをタイから成田空港に密輸しようとしたとして男が逮捕・起訴された事件で、警察がこれまでに指示役とみられるペットショップ経営者の松原滋容疑者(68)ら数人を逮捕していたことが捜査関係者への取材で分かりました。松原容疑者が経営する水戸熱帯魚センターのホームページには今回、保護されたサルとよく似た小型のサルの写真が掲載されています。店は、松原容疑者について「逮捕されたことは知っている」「コメントできない」と話しています。