吹雪から一転 立山黒部アルペンルートにぎわう

04/16 17:48 更新

 富山県と長野県を結ぶ立山黒部アルペンルート。全線で開通した15日は吹雪でしたが、16日は晴れ間も広がってたくさんの観光客が訪れました。  北アルプスを貫く立山黒部アルペンルートは、例年より1日早く、15日に全線で開通しましたが、標高2450メートルの富山県室道付近は猛吹雪となっていました。15日は中止となった高さ19メートルもある「雪の壁」の間を歩くイベントには、16日は国内外から多くの観光客が訪れました。  神戸からの観光客:「もうすごい感動です。こんな高い所、見られてね」  このイベントは6月中旬まで楽しめるということです。