帰省中に2歳男児はねられ死亡 母親も大けが

08/11 05:55 更新

 福岡県太宰府市で、帰省していた親子2人が車にはねられました。2歳の男の子が死亡し、母親は大けがをしました。  警察などによりますと、10日午後6時35分ごろ、太宰府市朱雀にある西鉄二日市駅の東口ロータリーで、2歳の男の子と37歳の母親が普通乗用車にはねられました。2人とも救急搬送されましたが、男の子はまもなく死亡が確認され、母親も左腕を骨折するなどの大けがをしています。2人は滋賀県から福岡に帰省していました。運転手の女性(45)は「2人がいるのに気付かなかった」と話していて、警察は過失運転致死傷の疑いも視野に事故の経緯を調べています。