ワインボトル殴打事件 暴力団幹部の2人を不起訴

06/12 18:55 更新

 東京・墨田区の路上で歩いていた男性をワインボトルで殴るなどしてけがをさせたとして逮捕された暴力団幹部の2人について、東京地検は不起訴処分としました。  指定暴力団住吉会系の男性幹部2人は先月、墨田区の路上で歩いていた21歳の男性ら2人に対し、空のワインボトルで殴るなどしてけがをさせた疑いで警視庁に逮捕されました。東京地検は11日付で暴力団幹部の男性2人を不起訴処分としました。処分の理由については明らかにしていません。2人は警視庁の取り調べに対し、おおむね容疑を認めていました。