「遮断機が下りていたのに…」 JR東北線で死亡事故

02/07 18:43 更新

 JR東北線の踏切で列車と軽乗用車が衝突し、80歳の男性が死亡しました。  7日午前8時半すぎ、宮城県名取市のJR東北線の踏切で、仙台発の上り列車と軽乗用車が衝突する事故がありました。この事故で、軽乗用車を運転していた遠藤一郎さんが死亡しました。列車の乗客約170人にけがはありませんでした。列車の運転士は「遮断機が下りていた踏切内に車が入ってきた」と話しているということです。事故の影響による運転の見合わせで、乗客約1万3500人に影響が出ました。