発足70年を記念して6年ぶりに観閲式 海上保安庁

05/20 06:23 更新

 海上保安庁が発足70年を記念して6年ぶりに観閲式を行いました。沖縄の尖閣諸島で警備にあたっている巡視船や航空機も参加しています。  海上保安庁は尖閣諸島の国有化以降、領海侵犯を繰り返す中国船への対応に追われ、毎年行っていた観閲式を見送ってきました。しかし、最新鋭の巡視船の導入が進んだことから、アメリカの沿岸警備隊なども含めて巡視船37隻、航空機15機が参加して6年ぶりに開催しました。海上ではヘリコプターと船を使った人命救助やテロリストの船を制圧する訓練も行われました。