仲良かったのでショックが…被害のカヌー小松選手

01/10 11:49 更新

 去年9月のカヌーの大会で鈴木康大選手(32)が小松正治選手(25)の飲み物に禁止薬物を入れてドーピング違反させようとしていた問題で、被害に遭った小松選手は「ショックは大きかった」とコメントしました。  小松正治選手:「鈴木選手に関してはプライベートでも非常に仲が良かったので、そちらのショックも大きいですけど、やってしまったことをしっかり反省してほしいなと思います。自分が(資格停止の)通知を受けて一番、最初に相談したのが鈴木選手だったので、その分ショックは大きかったですね。まさか日本でこんなことが起きるなんて思っていなかったのと、自分にこういうことが起きるなんて想像もしなかったので。最初に通知を受けた時はすごいびっくりしました」  また、小松選手は「直接、本人の気持ちも聞きたい部分もある」として、鈴木選手本人から謝罪を受ける機会は後々、作れると思うと語りました。