渋谷のトンネルで落書き 台湾出身の大学生を逮捕

04/16 00:18 更新

 東京・渋谷区のトンネルで、壁に落書きをしたとして台湾出身の大学生が現行犯逮捕されました。  イエー・ユー・チュン容疑者(21)は14日午前1時ごろ、渋谷区渋谷のトンネルの内壁にスプレーで落書きした疑いが持たれています。警視庁によりますと、落書きは縦70センチ、横2メートルほどの大きさで、アルファベットなどが描かれていたということです。イエー容疑者は「落書きに興味があった。インターネットでかっこいい文字を見つけて描いた」などと容疑を認めています。リュックサックにはスプレー缶11本が入っていたことから、警視庁が余罪についても調べる方針です。