息子の標準語に不審 ウソ電話見破り女性が通報

05/17 17:22 更新

 女性は息子が関西弁を話さないことを不審に思い、通報したということです。  自称・斉藤清一容疑者(50)は仲間と共謀して、15日に東京・町田市の70歳の女性から現金をだまし取ろうとした疑いが持たれています。警視庁によりますと、斉藤容疑者の仲間が女性に息子を装って嘘の電話を掛けた際、普段、関西弁を使う息子が電話では標準語だったことから、女性が詐欺に気付いて通報したということです。斉藤容疑者は女性の家に現金を受け取りに来たところを現行犯逮捕されました。斉藤容疑者は容疑を否認しています。