日本開催のラグビーW杯 秋篠宮さまが名誉総裁に

09/11 05:57 更新

 宮内庁は、2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップの名誉総裁に秋篠宮さまが就任されると発表しました。  宮内庁によりますと、8月5日に大会の組織委員会から秋篠宮さまに対して名誉総裁就任の要請があったということです。期間は、ワールドカップ開幕の1年前にあたる20日から決勝戦が行われる来年の11月2日までで、開会式や表彰式などに出席される見込みです。なお、来年4月の天皇陛下の退位後、秋篠宮さまは皇嗣として名誉総裁の公務にあたられることになります。組織委の関係者は「国民を挙げて大会を盛り上げるためにも秋篠宮さまに名誉総裁に就任して頂きたかった」としています。