1歳児放置死 市が4回訪問も「昼寝している」 埼玉

05/17 17:19 更新

 事件発覚まで市が4回自宅を訪問していましたが、男の子には会えていませんでした。  山辺拳士郎容疑者(25)と妻の仁美容疑者(25)は去年10月、埼玉県桶川市の自宅で、当時1歳1カ月の三男の晴ちゃんに十分な食事を与えず、放置して死亡させた疑いが持たれています。市によりますと、おととし9月から保健師などが自宅を4回訪問しましたが、仁美容疑者が「昼寝をしている」などと説明していたため、晴ちゃんに会えず、異変に気付かなかったということです。晴ちゃんは見つかった際、平均体重の半分以下だったということです。