「刺されて財布奪われた」はウソ 59歳女が自作自演

03/13 18:38 更新

 12日夜、警察に通報があった強盗傷害事件は「自作自演」であることが分かりました。  午後8時すぎ、名古屋市港区に住む59歳の女から、腰の辺りを刃物で刺され、財布を奪われたと通報がありました。しかし、その後の警察の調べに対し、通報してきた女は説明を一転させ、「将来が不安で死のうとしたが死にきれず、とっさに嘘をついてしまった」と話しているということです。警察は、偽計業務妨害の疑いで調べています。