秋葉原で交通事故→救護中にダンプ突っ込み1人死亡

03/15 10:31 更新

 東京・千代田区の交差点で、トラックが男性をはねて運転手が道路上で救護していたところ、後から来たダンプカーにはねられて1人が死亡し、1人がけがをしました。  15日午前4時半ごろ、千代田区外神田の交差点で、トラックが歩いていた50代の男性をはねたため、トラックを運転していた男性運転手(22)が道路上で歩行者の男性を救護していました。そこに、後から来たダンプカーが突っ込み、2人をはねたということです。この事故で、歩行者の男性が死亡し、トラックの男性運転手があごの骨を折るなどの重傷です。警視庁は、ダンプカーを運転していた高林誠容疑者(57)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。現場は、見通しの良い片側3車線の直線で、救護は道路の真ん中の車線で行われていたという情報もあり、警視庁が事故の状況を詳しく調べています。