因縁付け“暴行” 逮捕された2人不起訴 東京地検

06/10 20:02 更新

 東京・江戸川区で通行人の男性に因縁を付けて殴る蹴るなどの暴行を加えてけがをさせたとして逮捕された男性2人について、東京地検は不起訴処分としました。  49歳の中国人の男性ら2人は4月、江戸川区の路上で通行人の男性の顔を殴り、腹を蹴るなどの暴行を加えて全治約1週間のけがをさせた疑いで警視庁に逮捕されました。東京地検は7日付で2人を不起訴処分としました。処分理由については明らかにしていません。49歳の男性は、警視庁の取り調べに対して「酒を飲んで覚えていない」などと容疑を否認していました。