一時、意識不明に…息子の腹殴り大けが 父親逮捕

05/15 18:48 更新

 当時6歳だった長男は腹を殴られるなどして一時、意識不明になりました。  佐藤真司容疑者(37)は1月上旬ごろ、栃木県矢板市の自宅で長男(7)の腹を殴るなどして、全治2カ月の大けがをさせた疑いが持たれています。長男は内臓を損傷して一時、意識不明になりましたが、現在は回復しているということです。警察によりますと、長男は妻の連れ子で、佐藤容疑者と一緒に生活していました。佐藤容疑者は取り調べに対し、「身に覚えがありません」と容疑を否認しています。警察は日常的に虐待していなかったか捜査しています。