関空国際線が一部再開 A滑走路も1週間後再開へ

09/08 17:38 更新

 台風21号の高潮による冠水被害を受けた関西空港で、国際線の運航が一部で再開されました。  「国際線」再開の最初の便は全日空の上海行きで、8日午後0時20分ごろに出発しました。他にも、ピーチアビエーションでソウル行きや国際貨物の便も、順次運航が再開されています。また、運営会社の「関西エアポート」は、浸水した部分の電気設備の復旧も進んでいるため、冠水したA滑走路の運用を1週間後に再開する予定です。また、国内線の発着を伊丹空港や神戸空港に振り替える可能性もあるということです。