日本の高校生 授業中の居眠り、一夜漬けの勉強多い

03/13 17:43 更新

 授業中の居眠りや一夜漬けの勉強の割合を海外と比較した調査結果が出ました。  国立青少年教育振興機構が日本とアメリカ、中国、韓国の高校生を対象に行った調査によりますと、日本は、授業中にきちんとノートを取る割合が4カ国で最も高い一方、授業中の居眠りや試験前にまとめて勉強する割合も高いことが分かりました。機構は、受け身の授業が多く、勉強への消極的な態度につながっていると分析しています。また、「高い地位に就く」「リーダーになる」など将来への願望が突出して低くなっています。