母親の遺体放置か “引きこもり男”取り調べは筆談

11/06 18:44 更新

 40年間、自宅に引きこもっていた男は、筆談で取り調べに応じているということです。  無職の中元勝容疑者(49)は先月中旬ごろ、横浜市金沢区の自宅に病死したとみられる母親(76)の遺体を放置した疑いが持たれています。警察によりますと、中元容疑者は小学生のころから約40年間、自宅に引きこもっていて、捜査員による取り調べには筆談で応じているということです。中元容疑者は、「何もできなかった。妹が来てくれると思っていた」などと容疑を認めているということです。