のぞみのボンネット破損 山陽新幹線ダイヤ乱れ

06/14 16:50 更新

 14日午後、北九州市のJR小倉駅で山陽新幹線のボンネットに亀裂が見つかりました。現在、新下関駅で車両を止めて点検作業が続いています。    JR西日本によりますと、午後2時すぎ、JR小倉駅で東京行き「のぞみ176号」の先頭車両のボンネットに亀裂が入っているのを反対から走ってきた車両の運転士が見つけました。この車両はその後、新下関駅に停車して乗客を降ろし、現在、点検作業を行っています。けが人はいないということです。この影響で、山陽新幹線は上下線とも最大1時間の遅れが発生しているということです。