サイゼリヤ 女性スタッフ自殺巡る裁判で和解

04/12 18:57 更新

 サイゼリヤに勤めていた女性の自殺を巡る裁判で和解が成立です。  2014年12月、ファミリーレストラン「サイゼリヤ」に勤めていた20代の女性が自宅で自殺し、両親らは副店長によるセクハラやパワハラ行為が自殺の原因だとして、約1億円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴していました。サイゼリヤは12日、先月15日付で和解が成立したと発表し、会社や副店長が両親側に弔慰金を支払うなどとしています。両親らの代理人は「コメントは控える」としていて、サイゼリヤは「当社らの主張がおおむね認められるとの認識に至り、和解に応じた」とコメントしています。