横断歩道の小4女児 ダンプにひかれ死亡 名古屋

11/10 17:56 更新

 自転車で横断歩道を渡っていた小学4年生の女の子がダンプカーにひかれて死亡した。女の子は友達と公園に遊びに向かう途中だった。  事故から一夜明けた現場では、手を合わせる人の姿が後を絶たなかった。9日午後4時ごろ、名古屋市港区の交差点で近くに住む小学4年生の藤田優桜さん(9)が自転車で横断歩道を渡っていたところ、左折してきたダンプカーにひかれて死亡した。現場は小学校からすぐ近くの新興住宅地のなか。友達と一緒に横断歩道を渡った先にある公園に遊びに行くところだった。ダンプカーを運転していた吉岡真由美容疑者(47)は過失運転傷害の疑いで逮捕。警察の調べに対し、こう話している。  吉岡真由美容疑者:「他の車に気を取られていて、自転車に気付かなかった」