五輪前に“テスト” セーリング大会で課題洗い出し

09/10 19:19 更新

 東京オリンピックに向けた課題を洗い出すためのテストイベント第1弾です。  神奈川県藤沢市で11日から予選が行われるセーリングワールドカップ江の島大会は、2020年の東京オリンピックに向けた1回目のテストイベントです。組織委員会の職員延べ200人が大会運営の一部を担ったり視察をしたりして、円滑な大会運営のためのセキュリティーや輸送など課題を洗い出すということです。組織委員会は今後、他の競技でもテストイベントを開催する方針です。全体の日程は今月下旬に明らかになる見通しです。