映像似ている→「やりました」“強盗未遂”の男逮捕

07/13 10:32 更新

 先月、東京・中野区の酒店に押し入り、現金を奪おうとしたとして公開手配されていた33歳の男が逮捕されました。  自称・会社員の立花隼人容疑者は先月3日、中野区中央の酒店に棒のようなものを持って押し入り、現金を奪おうとした疑いが持たれています。男性店員が「金は出せない」などと拒んだため、立花容疑者は何も取らずに逃走しました。その後、中野警察署が防犯カメラの映像を公開して捜査していましたが、上野警察署の捜査員が別の強盗未遂事件で逮捕した男に似ていると気付き、余罪について確認したところ、「中野の件もやりました」と認めたということです。立花容疑者は「彼女とカラオケなどをしていたら金がなくなり、簡単に金を得るには強盗と思ってやった」と容疑を認めているということです。