“パイロット飲酒問題”で航空25社の社長呼び出し

12/05 23:26 更新

 パイロットの飲酒問題で航空会社の社長ら25人が集められました。  田中英之大臣政務官:「航空業界全体が、他人ごとではない自らの問題として同種の飲酒事案の連鎖を断ち切るために取り組んで頂きたい」  日本航空の副操縦士が10月、イギリスで乗務前に大量の酒を飲んで拘束され、禁錮10カ月の実刑判決を受けるなどパイロットの飲酒問題が相次いでいます。5日の対策会議では、国内で定期便を運航するすべての航空会社25社の社長らが集められました。国土交通省から社長らに対し、飲酒に関する管理を強化するよう指示するとともに各社から報告があった対策を共有しました。