関空の国際線再開 取り残された車も通行可能に

09/08 11:48 更新

 台風21号で浸水被害を受けた関西空港では、まもなく「国際線」の運航が再開されます。  「国際線」再開の最初の便はピーチの香港行きで、8日正午に出発します。ピーチは8日に国際線のうちソウルなどを結ぶ12便を運航するほか、全日空の2便と国際貨物便の6便も運航が再開されます。  香港に向かう利用客:「私の乗る飛行機が飛べるそうで、とても幸運です」「きのうのうちから欠航が出ていなかったので、飛べるかなと思って来ました」  また、タンカーの衝突で連絡橋が損傷したことで、空港に取り残されていた約5000台の車について、8日から連絡橋の通行が可能となりました。一方、鉄道部分の復旧には4週間ほどかかるということです。