“危険タックル”の日大 きょうにも関学側に謝罪

05/19 11:47 更新

 アメリカンフットボールの試合中に日本大学の選手が関西学院大学の選手に危険なタックルをした問題で、日本大学アメリカンフットボール部の監督らが19日にも関西学院大学側に謝罪する予定です。  関係者によりますと、日本大学アメリカンフットボール部の内田正人監督らはすでに関西に入っていて、19日にも関西学院大学側に謝罪する予定だということです。日本大学アメリカンフットボール部の加藤部長は謝罪について、「当該の選手も連れていきたいが、難しい部分もある」などと話していました。関西学院大学側は「静かな場所でやる。謝罪が終わればお知らせする」と話しました。この問題を巡っては、関東の15の大学のチームが第三者委員会を設けて調査するよう関東学生アメリカンフットボール連盟に申し入れています。