東京五輪の馬術競技会場予定地で警視庁がテロ訓練

05/20 10:05 更新

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据え、馬術競技の会場予定地で警視庁のテロ訓練が行われました。  訓練は19日、東京オリンピック・パラリンピックで馬術競技会場の予定地になっている東京・世田谷区の馬事公苑で、爆発物が入った不審なリュックが見つかったという想定で行われました。警視庁の機動隊の爆発物処理班らが専用の重機を使ってリュックを安全に処理する訓練が行われ、会場には女優の内山理名さんも招かれました。  女優・内山理名さん:「(東京は)安全と言われてるけど、3年後のオリンピックに向けて一人ひとりの目を養っていきたい」  警視庁はテロに対する危機意識を高め、危険に対する目を養ってほしいと呼び掛けています。