日大 危険タックル 15大学「第三者委設置を」

05/19 05:55 更新

 アメリカンフットボールの試合中、日本大学の選手が関西学院大学の選手に危険なタックルをしたとされる問題で、関東の15の大学のチームが第三者委員会を設けて真相を究明するよう連盟に申し入れました。  関東学生アメリカンフットボール連盟は規律委員会を設けて、この問題の調査を進めています。しかし、1部リーグ所属の15の大学のチームの監督会は17日、真相究明には第三者委員会を設ける必要があると申し入れ、連盟は理事会で判断するとしています。この問題を巡って今後、春のオープン戦で日大と戦う予定の6試合すべてが中止になっています。