武蔵野線に投石の疑いで逮捕 バッグに多数の石

01/09 11:57 更新

 去年12月、東京・国分寺市で走行中のJR武蔵野線の電車に石を投げ付けて窓ガラスを割ったとして、50歳の男が逮捕されました。  近藤陽次容疑者は去年12月14日夜、JR武蔵野線の西国分寺駅から新小平駅に向かう普通電車に石を投げ付けて窓ガラス1枚を割り、運行を妨害した疑いが持たれています。警視庁によりますと、目撃者からの通報を受けて現場に駆け付けた警察官が近くにいた近藤容疑者に職務質問したところ、バッグの中に拳大の石が13個入っていたということです。取り調べに対して近藤容疑者は容疑を認めています。武蔵野線では前日にも同じ区間で窓ガラスが割れる被害があり、警視庁が関連を調べています。