路面凍結でスリップきっかけに7台絡む事故 秋田道

02/07 14:55 更新

 7日未明、秋田自動車道で車7台が絡む事故がありました。  警察によりますと、午前3時半すぎ、秋田県横手市の秋田自動車道下り線でスリップした普通乗用車が中央分離帯にぶつかり、この車を避けようとした後続の車3台もそれぞれ事故を起こしました。さらに、大型トラックなど車3台も事故を起こし、合わせて7台が絡む事故となりました。けがをした人はいません。当時、路面は凍結していて、警察はスリップ事故とみて事故の原因を調べています。また、秋田県内では未明から朝にかけてスリップ事故が少なくとも7件、発生しています。