車のハンドルから新たに血痕 石川・女子高校生殺害

03/12 17:36 更新

 石川県能登町で女子高校生が殺害された事件で、関与が疑われている大学生が運転していた車のハンドルから新たに血痕が見つかったことが分かりました。  10日、遺体で見つかった池下未沙さん(16)は、能登町の空き家の1階の居間で粘着テープで手を縛られた状態で発見され、体には複数の刺し傷がありました。事件への関与が疑われている別の場所で事故死した男子大学生(21)が乗っていた車からは血の付いた包丁のほか、ハンドルなどからも血痕が見つかったうえ、車内には遺体が発見された家の鍵もあったということです。他にも、この家から大学生のものとみられる携帯電話も見つかっています。