「あいさつもせず生意気」男子高校生を“集団暴行”

05/19 11:59 更新

 東京・荒川区の公園で15歳の男子高校生の頭や顔などを殴ってけがをさせたとして、20歳の男と少年5人が逮捕されました。  寺田佑輝哉容疑者と少年5人は12日、荒川区内の公園で都内の高校に通う15歳の男子高校生の頭や顔などを素手で殴り、けがをさせた疑いが持たれています。男子高校生は顔などを打撲し、全治1週間の軽傷です。捜査関係者によりますと、寺田容疑者らは自宅にいた男子高校生を車で連れ去り、1人1分間、1対1で代わる代わる男子高校生に暴行を加えたということです。取り調べに対し、寺田容疑者らは「先輩に対してあいさつもせず、生意気だったのでやった」などと全員が容疑を認めているということです。