【報ステ】地球の歴史に…千葉の時代『チバニアン』

11/13 23:30 更新

 国立極地研究所などは、千葉県市原市の地層をその時代を代表する地層として認定されるよう国際学会に申請している。地球は大きな磁石で、今はN極が北、S極は南を指しているが、このN極とS極は過去に何度もひっくり返っている。最近逆転したとされるのが約77万年前で、それを示す地層が市原市に残っていた。申請が認定されればラテン語で「千葉の時代」を意味する「チバニアン」と名付けられる見通しだ。