逮捕の父親 娘の顔に向けて冷水シャワー浴びせたか

02/09 11:51 更新

 千葉県野田市で小学4年で10歳の女の子が死亡した事件で、逮捕された父親は「夜に冷水のシャワーを掛けたら、娘がぐったりした」と話していることが分かりました。  野田市の住宅で先月24日、栗原心愛さんが浴室で死亡しているのが見つかり、父親の勇一郎容疑者(41)と母親のなぎさ容疑者(31)が傷害の疑いで逮捕されました。捜査関係者によりますと、勇一郎容疑者は「午前10時ごろからしつけとして立たせたりしていた」「夜に髪を引っ張って風呂場へ連れていき、冷水のシャワーを掛けたら、娘がぐったりした」と話していることが分かりました。警察は、遺体発見の状況などから勇一郎容疑者が心愛さんの顔に向けて冷水を掛けた疑いもあるとみて詳しく調べるとともに、心愛さんの死因の特定を進めています。