「投資に興味」消防士が火災保険金“不正受給”

04/14 18:47 更新

 保険金を不正受給していた消防士2人を懲戒免職処分です。  処分を受けたのは、福岡県の春日・大野城・那珂川消防本部に所属する44歳と32歳の男性消防士2人です。消防本部によりますと、2人は嘘の告知で、同時期に複数の火災保険に加入し、風で屋根などが壊れたという理由で保険金を請求していました。それぞれ約530万円と410万円の保険金を不正に受け取っていて、消防本部の調査に対し、「投資に興味があった」などと話しているということです。