「オール爆裂台」で客集め 違法スロット店摘発

02/13 17:24 更新

 店の扉を二重にするなど摘発を警戒していました。「爆裂台」と呼ばれるギャンブル性の高いスロット台で客相手に賭博をしていたとして男を逮捕です。  パチスロ賭博店「8cafe」の経営者・松尾剛輔容疑者(35)ら男女6人は今月、東京・上野の店にスロット29台を設置し、客相手に賭博をした疑いが持たれています。警視庁によりますと、店のスロット台はすべて爆裂台と呼ばれるギャンブル性が高いもので、店は去年12月からの2カ月間で約3500万円を売り上げていました。店では扉を二重にするなど、摘発を警戒した対策もしていたということです。松尾容疑者ら5人は「パチスロが好きでいつか店をやってみたかった」などと容疑を認め、男1人が否認しています。