NHK元記者を再逮捕へ 山梨の女性“乱暴”に関与か

03/15 11:53 更新

 山形県内の強姦(ごうかん)傷害事件で起訴されたNHK山形放送局の元記者について、前の任地の山梨県内でも同様の事件に関与したとして、警察が15日午後にも再逮捕することが分かりました。  NHKの元記者・弦本康孝被告(28)は去年2月、山形市内の20代女性の自宅に侵入し、乱暴するなどした罪で起訴されています。その後の捜査関係者への取材で、弦本被告が2014年に前任地の山梨県内でも20代の女性の自宅に侵入し、乱暴したとして警察が15日午後にも再逮捕することが分かりました。弦本被告は留置されていた山形署から山梨県に向けて車で身柄を移されています。山梨県内では2013年にも同様の事件があり、警察は弦本被告が関与した疑いがあるとみて調べる方針です。