23歳の会社員逮捕 新潟・女児の死体遺棄などの容疑

05/14 23:31 更新

 新潟市で小学2年生の大桃珠生さん(7)が殺害され、JR越後線の線路上に遺体が遺棄された事件で、新潟県警は23歳の会社員の男を遺体遺棄などの容疑で逮捕しました。  逮捕されたのは遺体遺棄現場の近く、新潟市西区に住む会社員・小林遼容疑者です。捜査本部によりますと、小林容疑者は「線路に遺体を遺棄した」と容疑を認めるとともに、「首を絞めた」などと殺害への関与もほのめかしているということです。また「被害者の女の子と面識はなかった」と話しているということです。小林容疑者は14日朝、新潟市内の道の駅「新潟ふるさと村」で車に乗っていたところを警察官に声を掛けられ、任意同行されました。その後の事情聴取で、事件への関与を認める供述を始めたことから逮捕に踏み切りました。捜査本部は今後、動機や殺害への関与などについて詳しく調べていく方針です。