住民が撮影…雪に閉ざされた町 人々の生活は?

02/07 16:54 更新

 依然、1400台の車が立ち往生。解消の見通しは立っていません。北陸地方を襲った大雪で、住民の暮らしに大きな影響が出ています。  雪に閉ざされた街に住む人々の生活はどうなっているのか。お願いして雪の様子を撮って頂いた。  住民:「鯖江市内の住宅街ですが、そろそろ雪下ろしをしないとヤバイですね」「2階の廊下の窓から見える雪です。こんなにいっぱい積もってます。開けてみたいと思いまーす。あ…すごい…。非常にヤバイです」  1階でも窓に迫り…。  住民:「窓ガラスが割れそうなので、(家の)横、雪かき中です」  もはや市民は家でじっとしている方が賢明な様子。それでも必要に駆られて外出した人が見た街の風景は…。  住民:「車も出せないので、今から歩いて買い物に行きます」「もう皆、雪かきは諦めてるみたいです。車も全然、走ってないです。おむつを買いに来たんですけど薬局が…やってません…。しょうがないのでいったん、家に戻ります」  こちらは山あいの町・大野市の自動車販売店。車は埋まって見えないが…。  住民:「きょうも結構、積もっています。朝から降りやむことがありません。バス停の自販機も雪で買うことができません」