トレーラー運転手「荷物を積みすぎたかもしれない」

09/09 22:49 更新

 千葉市でトレーラーの積み荷の下敷きとなって乗用車の3人が死亡した事故で、トレーラーの運転手が「荷物を積みすぎたかもしれない」などと話していることが分かりました。  8日午前9時ごろ、千葉市若葉区の交差点で大型トレーラーが横転し、積み荷の鉄くずが信号待ちをしていた軽乗用車を押し潰しました。この事故では、軽乗用車に乗っていた吉田亮さん(43)ら3人が死亡し、トレーラーの運転手・在原伸悟容疑者(26)が過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕されました。その後の警察への取材で、在原容疑者が「鉄筋を37トンほど積んでいた」「荷物を積みすぎたかもしれない」などと話していたことが分かりました。警察は容疑を過失運転致死に切り替えるとともに、過積載の可能性もあるとみて捜査しています。