西日本豪雨 京都の大雨特別警報解除

07/08 00:01 更新

 西日本を襲った記録的な豪雨の情報です。  気象庁によりますと、7日午後9時20分に京都府の大雨特別警報が解除されましたが、岐阜県の特別警報は続いていて、今後も警戒が必要です。これまでに土砂崩れや川に流されるなどして広島県では19人が死亡、31人の安否が分かっていません。また、愛媛県でも17人が死亡、8人が安否不明となっています。ANNのまとめによりますと、午後9時30分現在、11の府県で45人が死亡し、少なくとも57人の安否が分からなくなっています。河川が氾濫して周辺が水につかった岡山県倉敷市の病院では、患者や職員ら約160人が外に出られず、孤立状態が続いています。