落ちたパイプが通行人を直撃 切り傷負うも命助かる

05/14 19:10 更新

 東京・渋谷区の工事現場で金属製のパイプが落下し、通行人の男性がけがをしました。  14日午前11時45分ごろ、工事中の現場の2階部分から金属製のパイプが落下し、近くを歩いていた会社員の男性(41)に当たりました。男性は顔に切り傷を負うなどのけがをしましたが、命に別状はないということです。警視庁などによりますと、男性作業員が金属製のパイプを足場の2階部分に立て掛けていたところ、落下したということです。警視庁は、業務上過失傷害の疑いも視野に当時の状況を調べています。