熊本地震から1年 益城町仮設住宅で“慰霊の灯”

04/15 05:54 更新

 熊本地震で2度の震度7を観測した熊本県益城町の仮設住宅では犠牲者を追悼するため、ろうそくに火がともされました。  熊本地震では、熊本・大分両県で関連死も含めて225人が亡くなりました。37人が犠牲になった益城町にある熊本県最大の仮設住宅では、今も492世帯が仮住まいを続けています。地震発生から1年となった14日、軒下にろうそくが並べられ、日が暮れるのに合わせて火がともされました。  自宅が全壊した植田衣恵さん:「たくさん支援と励ましを頂いたので、感謝の気持ちをペットボトルに(メッセージを)書きました」